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1月の新電力ランキング、大ガスとSBが躍進
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 経済産業省・資源エネルギー庁が12日までに公表した1月の電力需要実績によると、新電力の販売電力量の総合首位は34カ月連続で東京ガスだった。暖房需要が伸びる冬に、家庭用の販売量を大きく積み上げる会社が目立った。上位10社は、大阪ガスが前月から順位を2つ上げて2位に入った。SBパワー(5位)も順位を5つ上げた。ハルエネが8位に上がり、NTTアノードエナジーが9位に上昇。一方でエネット、ENEOS Power、ミツウロコグリーンエネルギー、CDエナジーダイレクトなどが順位を落とした。

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