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未来の電柱、神戸で活躍/万博から移設、再エネ・電子看板・充電も
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神戸市に移設されたスマートポール
 関西電力送配電は、大阪・関西万博の会場に設置していた未来の電柱「スマートポール」を、“万博レガシー”として神戸市に移設した。移設先は、アリーナや水族館、ミュージアムなど新たな観光スポットが再開発で次々オープンし、にぎわいを増す同市中心部の臨海部。港町・神戸の新たな見どころの1つとして、電柱の未来の姿を発信していく。
 同市に譲渡した高さ6メートルのスマートポールは、1日に運用が始まった。街灯として活用され、頂部に内蔵した風力発電や、柱に巻き付けたペロブスカイト太陽電池でグリーン電力を生み出す。

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