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蛍光灯規制の認知6割、パナソニックが調査/器具のLED化推奨
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 2027年末に一般照明用蛍光ランプの製造と輸出入が禁止されることについて、認知率が63.5%だったとする調査結果をパナソニックが公表した。これに伴い「LEDへの交換を具体的に検討している」との回答は8.8%にとどまり、「特に何も思わなかった、行動しなかった」も38.5%を占めていた。蛍光ランプに関する規制強化の認知が広がらず、消費者の対応も鈍い現状が浮き彫りとなった。

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