電気新聞×FIS共催セミナー
「激動のイラン情勢—エネルギー取引・リスク管理の新潮流」
電気新聞とFISは6月1日(月)に「激動のイラン情勢―エネルギー取引・リスク管理の新潮流」と題するセミナーを東京都内で開催いたします。本セミナーでは、トレーディング業務のスペシャリストを招き、中東情勢が今後の市場に及ぼす影響を展望するとともに、エネルギー事業のリスク管理に重要な役割を果たすETRM(Energy Trading and Risk Management)システムの可能性と日本における導入拡大に向けた課題を探ります。
原材料調達・価格リスクを専門とするマーケット・リスク・アドバイザリーの新村直弘共同代表が基調講演を務めます。北海道電⼒で燃料・電⼒トレーディングの実務に携わる縣元⽒が「日本⼈には理解困難? 中東情勢のリアル」と題し、複雑な湾岸情勢の背景を解説。ETRSシステム大手のFIS、アビームコンサルティング、北海道電⼒の3者によるパネルディスカッションを実施します。皆さまのご参加をお待ちしております。
開催概要
- 開催日
- 2026年6月1日(月)16:00〜19:00(15:30受付開始予定)/セミナー 16:00~18:00/ネットワーキング&レセプション 18:00~19:00
- 形式
- リアル会場での無料セミナー(オンライン配信は予定しておりません)
- 定員
- 80⼈程度(先着順)
- 会場
- 日本電気協会・会議室(東京都千代田区有楽町1-7-1 電気ビル北館4階)
- 受講料
- 無料(電気新聞・FISから差し上げたご案内でお申し込みの方)
- 申込締切
- 5月27日(水)16:00 ※定員に達し次第受付を終了いたします。
プログラム
(5分)
主催者挨拶
(35分)
地政学の力学変化がもたらす世界経済・企業業績への影響
【経歴】日本興業銀⾏でコモディティ・デリバティブ開発に携わり、国内製造業や⾦融機関向けに価格リスクマネジメントを提案。バークレイズ・キャピタル証券、ドイツ証券を経て、2010年に株式会社マーケット・リスク・アドバイザリーを設⽴し代表取締役に就任。テレビ東京、NHK、日経CNBCなどでコメンテーターを務め、新聞・経済誌への寄稿多数。著書に『原材料の市場分析入門』など。
(30分)
日本⼈には理解困難? 中東情勢のリアル
【経歴】日系石油元売り、シンガポールでのオイルブローカー、そして旧⼀電の電⼒トレード部門と、30年に亘り、原油・石油製品・ガスから電⼒までの幅広いエネルギー分野の最前線を経験した数少ないトレーダー。国内外・分野を問わず幅広い⼈脈を持つ。2020年から現職、保守的な旧⼀電本体の中で異⾊のトレーディングチームを率いる。
(10分)
(30分)
リスク管理強化のためのETRM—導入の成否を分ける鍵
パネリスト:
Patel Minex ⽒/FIS ETRMsales, solution consultantspecialist
木俣 潤⼀ ⽒/アビームコンサルティング株式会社IndustrialInfrastructure Business Unit Senior Manager
千葉 隆芳 ⽒/北海道電⼒株式会社経営企画室リスク管理グループリーダー
(60分)
お申し込み
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