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グリッド社長・曽我部完氏に聞く/次の照準は量子分野
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曽我部 完氏
 2009年の設立当初は、再生可能エネルギー事業者として大規模太陽光発電所を開発していたグリッド(東京都港区)。アルゴリズムを活用して自社の太陽光設備の発電量を予測したことをきっかけに、14年からAI(人工知能)開発に軸足を移した。インフラ分野で最初に手掛けた案件は、高速道路の渋滞予測。電力とは異なるジャンルだが、曽我部完社長は「過去のデータから未来を予測する『機械学習』を用いる点では同じ」と振り返る。

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