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広域機関、入関式で4人が新戦力に/未来を拓く姿勢に期待
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新卒で4人が入職した2026年度の入関式(中央が大山理事長)
 電力広域的運営推進機関(広域機関)は1日、2026年度の新卒採用者4人を対象とした入関式を東京・豊洲の事務所で開いた。訓示した大山力理事長は「日本の電力の今を支え、未来を切り拓く」という広域機関の使命に言及。「どちらも大事であり、変わらぬミッション」と強調し、自ら考えて主体的に業務へ取り組む姿勢に期待を示した。
 広域機関にとって新卒採用は3年連続。内訳は学部卒が3人、院卒が1人だった。

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