成田国際空港と東京ガスは30日、成田空港(千葉県成田市)で運用する新しい中央受配電所の建設を4月1日に始めると発表した。これまでの中央受配電所が運用開始から約半世紀が過ぎて経年化が進んだため、成田空港が開港して以来初となる全面更新を始める。2028年度にも竣工する。受電容量は現在の約1.5倍となり、滑走路の増設などで見込まれる電力需要の増大に対応する。
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