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ランニングシューズを再利用、サンダル作成/東京マラソン財団が催し
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リサイクルサンダルを作る参加者たち。外国人ランナーの姿も多く見られた
 東京マラソン財団(東京都新宿区、早野忠昭理事長)は2月26日から28日にかけて、東京マラソンのサステナビリティーイベントを東京・有明の東京ビッグサイトで開いた。ランナーや東京マラソンに関心のある人が来場。環境に優しい大会運営について、ワークショップなどを通じて学んだ。
 会場にはブックオフの協力を得て、ランニングシューズの買い取りや回収をするブースを設置。多くのランニングシューズが集まった。回収したランニングシューズはマレーシアやカザフスタンに送る予定だという。

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