文字サイズ
デフリンピック振り返る/日本初開催、来場者は想定の3倍に
3/18(5面)

身ぶり手ぶりで選手を応援するサインエールの考案によって一体感が生まれた
 耳が聞こえないか、聞こえにくいアスリートのための大会であるデフリンピックは2025年11月の東京大会で100周年を迎えた。日本で初開催となる同大会には世界約80の国・地域などから約2800人が参加。総来場者数は約33万人に上り、日本勢は過去最多となる51個のメダルを獲得した。デフアスリートが所属する住友電設や太平電業、東京パワーテクノロジーといった電気工事関連各社らが協賛を務め、大会と選手を支えた。

subscribe digital db

↑

close