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青森県の高校生が欧州で海外エネ研修/東北エネ墾が運営協力
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フランス・オラノ社のラ・アーグ再処理施設などを見て回った
 東北エネルギー懇談会(森則之会長)が運営に協力する「高校生による海外エネルギー事情研修会」が1月下旬から2月上旬にかけて行われ、その成果を宮下宗一郎青森県知事に報告する会が2月24日、県庁で開かれた。研修会は県内の高校2年生6人がフランスの使用済み燃料再処理施設やスウェーデンの放射性廃棄物貯蔵施設を訪問するとの内容。報告会で高校生は日本のエネルギー問題について「自分事として考えていなかった。特にエネルギー関連施設の多い青森県に住む私たちはもっと関心を持つべき。今後も考え続けたい」と語った。

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