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YKK APの次世代太陽光付き内窓、26年度末から受注開始
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 YKK AP(東京都千代田区、魚津彰社長)はペロブスカイト太陽電池を用いた建材一体型太陽光発電(BIPV)の受注を2026年度末にも始める。27年度には生産を開始する方針。売り上げや受注高などの目標は未定で、今後1年程度をかけて発電量などのデータを集めてから検討する。搬入や施工する際の課題も並行して抽出していく。施工については、地域の電力事情に合わせた工事の実績が豊富な電力系電気工事会社と連携したい考えだ。

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