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パナソニック、通信基板材料に75億円/中国・広州工場で増産
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 パナソニックインダストリーは4日、中国・広州にある電子材料の主力工場に約75億円を投じて通信機器向け多層基板材料「メグトロン」の生産ラインを増設すると発表した。急速に拡大するAI(人工知能)サーバー市場の需要を取り込むのが目的。2027年4月に稼働を開始し、27年度内に量産体制を整える計画だ。同社はタイでも新工場の建設に乗り出す方針。これらを合わせてメグトロンの総生産能力を25年度からの5年間で倍増させる計画だ。

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