文字サイズ
イオスエンジ、風車ブレード補修で教育施設/能登復興にも寄与
2/18(9面)

珠洲市に開設するBTCの完成イメージ
 日本風力開発の子会社であるイオスエンジニアリング&サービス(東京都千代田区、須藤豊社長)は17日、風力発電機のブレード補修技術者を育成する専門教育施設「ブレードトレーニングセンター(BTC)」を石川県珠洲市に開設すると発表した。風力発電機の大型化や風力発電市場の拡大に伴い、ブレード補修の需要が増加すると見込まれる中、点検・軽度補修技術者から高度補修のスペシャリストまで幅広い人材を育成する。

subscribe digital db

↑

close