旭木の駅実行委の立ち会いの下、中部電PGが高所作業車などを使用して配電線にかかる樹木を伐採する。伐採の交渉などは実行委が担当する 中部電力パワーグリッド(PG)豊田支社(遠藤隆幸支社長)が、愛知県豊田市旭地区で森林保全活動を行う「旭木の駅プロジェクト実行委員会(旭木の駅実行委)」と協力して実施している配電設備への支障木伐採が注目を集めている。豊田市の外郭団体の紹介で始まったもので、旭木の駅実行委が地域や土地所有者との調整や伐採木の受け入れ、豊田支社が伐採計画・作業を担うことにより、スムーズかつ継続可能な支障木伐採体制を確立。電力の安定供給に向けた地域協働先進モデルとして、社内外から高い評価を得…