電力需要の見通しが減少から増加へ転じる中、安定供給と環境性、経済性を確保するため、どのようにして電源を開発・保有していくべきか。事業者にとって難しいかじ取りが迫られる中、Jパワー(電源開発)は2024~26年度のグループ中期経営計画に基づき、国内火力のトランジションや再生可能エネルギー電源の発電量増加に向けた取り組みを着実に実行している。新年を迎えて、渡部肇史会長、菅野等社長に事業の概況や今後の経営方針を聞いた。
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