中部電力再生可能エネルギーカンパニーは、同社グループが掲げる「2030年頃に320万キロワット以上の再エネ拡大」という目標に向かって取り組みを進めている。適地が限られる中でも新たな電源を開発するとともに、既設水力発電所の発電電力量増加などに注力する。中部エリア内で保有する201カ所・総出力約548万キロワットの水力は、6つの水力センターが適切に維持管理。「かいぜん活動」を取り入れ、設備の見直しや高効率運用の検討、点検・工事期間の短縮などに努めている。
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