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「核のごみ」減らして発電/液体重金属に着目、10年以内実証へ
12/24(2面)

加速器駆動型未臨海炉(ADS)の概要
 “核のごみ”を価値に変える――。8月創業した東京科学大学発のベンチャー企業「Lead accel」(東京都港区、近藤正聡代表取締役)は、高レベル放射性廃棄物の減容化と資源化を両立する「加速器駆動型未臨界炉(ADS)」の開発に挑んでいる。近藤代表は「核変換による管理コスト削減とクリーン電力供給の両輪で経済性を実現する」と優位性を示す。

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