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関電サービス、大阪・空堀町で電柱アートコンクール開催へ
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掲示予定の作品の一部。電柱広告サイズのアートで町を彩る
 関西電力グループの関電サービス(大阪市、明徳毅社長)は電柱にプロデザイナーや美大生などが描いた絵画作品を掲示する「電柱アートデザインコンクール2026in空堀」を11月12日から開催する。「アートでつながる空堀・上町台地~今・昔・未来~」をテーマに掲げ、空堀エリアの町並みなどをモチーフにした作品を掲示する予定だ。同社は1985年から関西圏で同様のコンクールを開いており、今年はレトロな町並みと商店街が広がる大阪市中心部の「空堀町」エリアが舞台。2027年3月末まで、掲示する作品群が町を彩る。

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