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関水電業、土木工事で社員向け研修/鉄塔脚材の設置実践送電
10/22(9面)

職人と連携し、脚材の高さや傾きを調整した
 送電工事を手掛ける関水電業(前橋市、齋藤正美代表取締役)は、群馬県渋川市内で中途入社の社員向けに送電土木工事の研修を行った。繊細な作業が求められる鉄塔の脚材設置について、丁寧に説明を受けながら実践した。
 今回の研修は、鉄塔の4脚全てを一体の基礎で支えるマット基礎の構築を想定して実施した。深さ1メートルで縦横がそれぞれ5メートルの穴の中に、4脚分の脚材を据え付ける。据え付け時は脚材それぞれの高さ、角度、向きを正確にそろえる必要があり、繊細さが求められる。

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