東邦ガスは19日、ドローンとAI(人工知能)を組み合わせ、森林の環境価値を見える化するサービスの提供を同日から開始したと発表した。京都大学発のスタートアップと連携。愛知、岐阜、三重の東海3県の自治体や森林組合向けに森林管理効率化で貢献するほか、中山間地域でのカーボンクレジット創出を支援する。
ソフトウエア開発や森林DX(デジタルトランスフォーメーション)事業などを手掛けるDeepForest Technologies(ディープフォレスト・テクノロジーズ、京都市、大西信徳代表取締役)と連携する。