ロシア国営原子力企業ロスアトムとインドネシアの民間企業は現地時間16日までモスクワで開かれたエネルギー会議「ロシア・エネルギー・ウィーク」で、インドネシアに浮体式の原子力発電所を導入することで合意し、契約を交わした。ロスアトムが同日に発表した。インドネシア政府はスマトラ島の電力系統など2系統に出力各25万キロワットの小型原子力発電所を国内初の商用原子炉という位置付けで2032年頃にも導入する計画だが、今回の合意は同計画とは別の枠組み。
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