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台湾国際エネ展示会、“サステナブルな島”目指し/蓄電など日本展開も
10/19(4面)

開会式には頼総統(前列左から6人目)も出席し、展示会の開幕を祝った
 台北市で開かれた台湾最大のエネルギー関連展示会「台湾国際エネルギー展示会」が16日に閉幕した。国内外から430社以上が出展。自社技術の魅力やサービスの価値を来場者に訴求した。14日午前の開会式には主催者に加えて頼清徳総統も出席。頼総統は来賓あいさつで「各種政策の実行には産業界の技術と経験が必要。政府も転換過程の各種課題を解決するため継続的に企業を支援する」と強調した。再生可能エネルギーや蓄電、電力網のレジリエンス(強靱性)を推進して電力供給を安定させ、エネルギー安全保障とネットゼロ目標を推進する考えも示した。

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