ITサービスを手掛ける日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ(日本TCS、東京都港区、サティシュ・ティアガラジャン社長)は、国内送配電事業者が運用する各種システムを連携させるためのプラットフォームづくりを支援するサービスを開始した。送配電設備の運転・制御や設計、事務作業など業務別に分かれている既存システムを連携させ、AI(人工知能)が各システム内から必要なデータを得られる仕組みを整える。
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