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東芝、設備故障リスクを可視化/四電送配電向けに構築
10/9(4面)

 東芝は8日、四国電力送配電向けに構築したアセットマネジメントシステムの運用を同日に開始したと発表した。送配電設備の故障リスクを数値化し、設備更新の優先順位を判断しやすくする。レベニューキャップ制度の導入によって安定供給の確保とコスト効率化を両立しながら設備投資の合理性を高めることが求められる中、データを活用して効率的な設備更新計画の策定につなげる。今後は他の電力事業者や製造業も含めてアセットマネジメントシステムを展開したい考えだ。

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