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四変テック、変圧器新工場が竣工/生産能力5倍に
10/6(4面)

テープカットで竣工を祝う松本社長(左から3人目。同2人目が宮本社長、同4人目は蓑毛社長)
 ダイヘン子会社で四国電力グループにも属する四変テック(香川県多度津町、松本浩昌社長)は3日、多度津事業所内に建設していた新変圧器工場の竣工式を現地で開いた。松本社長のほかダイヘンの蓑毛正一郎社長や四国電力の宮本喜弘社長らが集い、安全で安定して稼働するよう祈願した。新工場では容量3千kVA以下の中小型変圧器を製造する。年間の生産能力は従来比約5倍となる2900台まで高まる見通し。

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