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荏原製作所の液体水素ポンプ施設稼働/世界初、実環境で試験
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世界で初めて実物大の液体水素ポンプが定格運転できる環境を整えた
 荏原製作所は2日、千葉県富津市内で建設していた液体水素ポンプの試験施設が全面稼働を始めたと発表した。実物大のポンプを実環境と同じマイナス253度の液体水素の中で定格運転できる世界初の施設となる。試験データの迅速な収集が可能となるため、液体水素ポンプの開発速度を大幅に加速できる。同社グループの水素設備開発拠点として、国内外で進む水素サプライチェーンの構築に貢献していく。

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