家族らが見守る中、新入社員が技術・技能を披露した(写真は配電部門による柱上作業) 北陸電気工事は、2026年度の新入社員技能発表会を同社能力開発センター(富山市)で開催した。新入社員61人に加え、家族や学校関係者などの見学者合計約400人が来場。配電、外線送変電、内線、空調管各部門の新入社員が半年間の研修で身に付けた技術・技能を家族の前で披露した。新入社員の発表に加え、VR(仮想現実)による危険体感シミュレーションや高所作業車乗車、業務用ドローン実演、技能五輪全国大会出場選手による実演などの見学・体験コーナーを併設。敷地内で7月に竣工した多目的宿泊棟「ひだまり」の見学も行われた。