協定を締結したJERAの坂充貴執行役員・西日本支社長(左)とマツオカ建機の松岡社長 JERAは30日、マツオカ建機(三重県四日市市、松岡賢社長)と災害時の協力協定を締結したと発表した。西日本エリアの火力発電所の復旧に必要な機材を提供してもらうため、体制を整備した。定期的な情報交換や訓練を通じ、災害対応力も高める。JERAが建機会社と災害時の協力協定を結ぶのは初めて。
大規模地震発生後は発電所構内道路の液状化が想定される。復旧に欠かせないパワーショベルやホイールローダー、非常用発電機、プレハブハウスの供給を受け、復旧作業を円滑化する。