被災したインフラの復旧に感謝を伝える田母神社長(右)。左は文挾会長 関電工は30日、グループ経営会議を開催した。同社役員や本部長、支店長、グループ会社社長など対面、オンライン合わせて169人が出席。田母神博文社長、文挾誠一会長が災害復旧への感謝を伝えたほか、安全や人材育成などについて方向性を示した。
田母神社長は台風で被災したインフラの復旧作業に感謝を示し、安全最優先で作業に当たるよう要請した。安全品質に関する取り組みの強化については「『定義・段取り、伝達、動作、確認』が現場で正しく実践されているか確かめてほしい」と呼び掛けた。