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Jパワー石川石炭火力発電所・運開40周年/沖縄の電源多様化担って
9/25(7面)

 Jパワー(電源開発)の石川石炭火力発電所(沖縄県うるま市、31万2000キロワット)が11月で運転開始から40年を迎える。沖縄県内で初めて運開した石炭火力発電所であり、島内の脱石油化、電源多様化に貢献するとともに、ベース電源としての役割を担い続けてきた。特集では発電所を取り仕切る小野耕司・Jパワージェネレーションサービス石川石炭火力運営事業所長へのインタビューをはじめ、プラントの経年化対策や所員の横顔を紹介する。

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