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送電線建設技術研究会・安全対策/常に手順を守る、強い信念で
9/25(9面)

 送電線建設技術研究会(理事長=渡瀬和義・岳南建設社長)の調査によると、2025年度は送電線工事で28件の災害が発生し、28人が被災した。重大災害は11年連続で発生している。送研は常に手順を守って仕事をするという強い信念を持つことの重要性を訴えている。今後、送研は情報共有と統一性を維持した改善に取り組む方針だ。

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