文字サイズ
電設協・文挾会長、井林国交相に期待/「育てる仕組み支援を」
9/24(11面)

「電気工事業に対する知名度を上げ、若者の理解と関心を集めたい」と話す文挾会長
 日本電設工業協会(会長=文挾誠一・関電工会長)は18日、国土交通省との定例懇談会を開催した。同日開いた会見で、第2次高市早苗改造内閣で新たに就任した井林辰憲国交相に期待することを問われた文挾会長は、電気設備工事業界の協力会社に人材が集まらない点を指摘した。「学校に電気科もなくなってきている。人を育てる仕組みが細ってきている」として、底上げへの支援を求めた。
 国交省との懇談会で電設協からは、CCUS(建設キャリアアップシステム)の建設技能者に該当しない人の取り扱いなどについて申し入れた。

subscribe digital db

↑

close