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東電設計、角形の鉄塔基礎を開発/工期半減、27年度発売へ
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組み立てたユニコムアンカー。長方形の形状が特徴
 東電設計(東京都江東区、窪泰浩社長)は鉄塔のプレキャスト基礎「ユニコム」シリーズで、新製品の投入に向けた開発を進めている。商品名は「ユニコムアンカー」。従来の一般的な筒状の基礎と異なり、地中に差し込む杭と四角形の部品で構成する。大型鉄塔に対応し、将来的には掘削から基礎の完成までの工期で、深礎基礎の半分以下を目指す。

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