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東京電力エリア・夏季安全対策/見逃さない、熱中症リスク
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 梅雨が明け、いよいよ夏本番を迎えた。屋外作業が主となる配電工事では熱中症のリスクが高いため、工事会社は例年通り重点的に対策を打っている。各社は作業員に無理をさせず、重症化を防ぐ対策に力を入れる。本特集では東京電力エリア内で配電工事を手掛ける関電工と東京電力配電工事協力会(東配協、会長=松丸晃・東配工社長)の今夏の活動方針や現場の取り組みを紹介する。

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