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えぼし型鉄塔、ヘリで解体/エフテックなど工法開発
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霧が掛かった現場の様子。数分後には鉄塔も見えなくなるほど濃い霧が立ちこめた
 関西電力送配電、エフテック(富山市、福島鉄雄社長)、エアロトヨタが工法の開発に携わったヘリコプターによる鉄塔解体が、関西送配電の若狭幹線で6月末にかけて無事故で進んだ。解体の対象となったのは、最も難易度が高いとされるえぼし型の鋼管鉄塔。この工法を完成させるまでに、関係者は安全対策で努力を重ねてきた。

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