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東ガスなど、直下地震へ対応強化/防災訓練に2万人参加
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笹山社長は訓練開始に当たり、想定を超える複合災害に備えることの重要性を強調した
 東京ガスと東京ガスネットワーク(NW)は27日、首都直下地震の一つで東京に最も被害を及ぼすと想定される「都心南部直下地震」と大規模停電との複合災害を想定した防災訓練を実施した。電源や通信、空調などのインフラが制限された環境下での初動対応、都市ガス供給停止状況の確認から復旧計画策定の一連の流れを実践した。東ガスグループ従業員約2万人が参加し、複合災害時の現場オペレーションを強化した。

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