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クラフティア、学術研究者3氏に助成金贈呈/独創性と実現性評価
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贈呈を受けた3氏と石橋社長(左)、陶山専務(右)
 クラフティアは「2026年度学術研究者支援贈呈式」を福岡市の本社で開いた。26年度の支援先として、北九州市立大学の井上浩一教授、北里大学の眞家永光教授、宮崎大学の永岡章准教授を選出。石橋和幸社長が3人に助成金目録を手渡した。石橋社長はあいさつで、選ばれた研究テーマが「高い独創性と社会実装の可能性、当社事業との親和性を兼ね備えた大変意義深いもの」と話した。

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