東京ガスはマレーシアでLNGの洋上受け入れ基地の開発に乗り出す。8日、東ガス子会社も出資する現地企業のガスマレーシアやエネルギー貯蔵・ターミナル事業を手掛けるオランダ企業のVTTIと共同開発契約を結んだと発表した。マレーシア国内の天然ガス需要の増加を踏まえてFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備の搭載船)を開発する。再ガス化能力は年間最大600万トン、総事業費は20億~30億リンギット(約800億~1200億円)で、東ガスが15%(120億~180億円)を負担する。
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