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EEX、板取引の時間延長へ/中部エリア、週次・日次物も追加
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リディガー氏
 欧州エネルギー取引所(EEX)は、2026年内に日本の電力先物取引のサービスを順次拡充する。9月にもスクリーン取引の開始時間を早め、取引時間を延長する。具体的には現状の午後4~6時を、午前9時~午後6時にする。ステファン・リディガー事業開発本部長(電力・グローバルコモディティー担当)は「日本のビジネスタイムに合わせ、お客さまの選択肢を広げる」と述べた。中部エリアでは年内をめどに週次・日次商品を追加する考えも示した。

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