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九州電力、家庭用蓄電池でDR/複数メーカーの製品検証
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 九州電力は3日、家庭用の蓄電池を活用したデマンドレスポンス(DR)の実証を8月1日から始めると発表した。自然電力子会社でVPP(仮想発電所)プラットフォームを開発するShizen Connect(シゼンコネクト、東京都中央区、松村宗和CEO)と共同で実施する。同社のシステムを活用し、複数メーカー製の蓄電池の同時制御を検証する。

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