デジタルグリッド(東京都港区、豊田祐介社長)は2日、個別企業のニーズを踏まえて電力を柔軟に調達する「電力取引プラットフォーム」の提供先を事務所や飲食店、商店といった低圧受電の企業にも広げると発表した。電気代の最適化や電力調達の選択肢を増やしたい低圧企業の意向を踏まえる。提供エリアは沖縄と離島を除く全国。現在は特別高圧と高圧の企業を対象にしているが、顧客基盤の拡大を狙う。7月1日から低圧企業の受け付けを本格的に始める予定。
denkishimbun.biz