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北海道電力ネットワーク・中央給電指令所/需給・系統運用の最前線担う
11/6(7面)

 北海道電力ネットワーク中央給電指令所では、24時間365日、需要と供給のバランスを監視しながら、発電所や電力系統をコントロールし、電力の安定供給を支えている。電気は大量に蓄えておくことができないため、夏の猛暑、冬の厳寒、台風や地震などの非常時においても、需要と供給を常に一致させる必要があり、中央給電指令所が電力の司令塔として重要な役割を担っている。中央給電指令所の役割や働く人の思い、そして未来を見据えた挑戦について紹介する。

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