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井林国交相、都心で安定走行体験/日産の自動運転車に試乗
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L2++車を降車後、日産の担当者(左)から説明を受ける井林国交相
 井林辰憲国土交通相は3日、都内で日産自動車が2027年度の販売を目指すAI(人工知能)搭載の自動運転車「L2++車」に試乗した。次世代の運転支援技術を備えた同車を体験した井林大臣は「熟練ドライバーが運転しているような安心感、安定感があった」と感想を述べた。
 午後2時頃、井林大臣はL2++車に乗り込み、東京・霞が関の国交省を出発。銀座周辺を走行後、同2時30分頃に戻った。当日の銀座周辺の道路は交通参加者が多い複雑な環境。L2++車は周囲の車、人、自転車などの動きや急な状況の変化にも即座に対応したという。

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