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東芝プラント、東芝本体に火力・原子力事業を来春統合/事業基盤強化図る
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 東芝は4日、完全子会社である東芝プラントシステムの原子力事業と火力発電設備事業を2027年4月1日付で統合すると発表した。東芝プラントシステムを分割会社とし、東芝が継承する吸収分割で実施する予定だ。統合することで東芝は原子力事業の営業から設計、機器製造、建設、試運転などを本体で一体的に展開できるようになる。また統合後に東芝プラントシステムの発電システム事業は系統変電と産業用電源のEPCC(設計・調達・建設・試運転)業務に取り組む形となる。

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