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SWCC、変電所のケーブル経路を3次元モデルで設計/東電PGなど5社採用
11/2(4面)

 SWCCは変電所に敷設するケーブルの経路を3次元モデルで設計する技術を開発した。東京電力パワーグリッド(PG)の変電所に適用し、新技術の有効性を確認した。図面を作成する手間が省けるため、従来よりも迅速な工事計画を策定できるようになった。この技術を含めて、SWCCは電力インフラ分野向けデジタル事業の新ブランド「Regana(レガナ)」を展開していく。レガナ事業の売上高は非公表だが、2030年度に26年度比で20~30倍へ拡大させる方針だ。

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