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東邦ガス・豊田通商、ブラジルでバイオガス生産/サトウキビ残渣を活用
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シュガーミル敷地内に建設する実証プラントのイメージ
 東邦ガスと豊田通商は23日、サトウキビ残渣由来のバイオガス生産実証を、2028年7月にブラジルで開始すると発表した。経済産業省の補助事業に採択された。現地にプラントを建設し、生産量拡大に向けた技術を確立する。都市ガス換算で年間最大97万立方メートルを生産する予定となっている。
 経産省の「グローバルサウス未来志向型共創等事業」に採択された。

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