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日立エナジーが米社と協業、設備設計を効率化/電力供給から生産一体で
10/19(4面)

電化やデジタル技術などを統合し、産業分野の効率化と持続可能性を向上する
 日立エナジーは16日、産業オートメーション大手の米ロックウェル・オートメーションと協業すると発表した。電力システムと生産設備の制御システム、デジタル技術を統合して産業施設の生産性向上やエネルギー利用の効率化を支援。両社の技術を組み合わせて電化と脱炭素化を進める企業の設備投資や操業の高度化を後押しする。まずは鉱業と金属業界で取り組み、将来は他のエネルギー消費量が多い産業への展開も目指す。

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