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川崎重工、大型船に液化水素荷役/接続作業を省力化
10/15(4面)

世界初の6インチ型液化水素ローディングアーム
 川崎重工業は14日、船と陸上設備の間で液化水素を積み降ろしする商用仕様の6インチ型液化水素ローディングアームを東京貿易ホールディングス子会社のTBグローバルテクノロジーズ(TBG、東京都中央区、高橋政希社長)と共同開発したと発表した。大型船への対応や接続作業の省力化、信頼性の向上につなげられる。両社によると6インチ型は世界初。川崎市で建設中の液化水素受け入れ拠点に3基を設置し、大規模な水素供給網の商用化実証に活用する。

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