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NTN、「しゃべる軸受」検証/設備の振動や温度を監視
10/15(4面)

「しゃべる軸受」の小型モデル(左、外径9センチメートル)と15センチメートルモデル
 NTNは14日、センサーや無線通信機能を内蔵した「しゃべる軸受」の商品化に向けた検証を進めていると発表した。既存の軸受けと交換するだけで設備の振動や温度をリアルタイムに監視でき、故障の兆候を早期に捉えられる。製造業やプラント、インフラ設備の維持管理事業者に使ってもらったところ高評価を得て有効性を確認。モーターやポンプ、ファンなどの設備向けに早期の商品化を目指す。

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