富士通は9日、「量子コンピューティング研究センター」の設立に向けて米ニューメキシコ州と協業を開始したと発表した。量子コンピューティング分野のハードウエアやソフトウエア、アルゴリズムなどの先端研究開発や専門人材の育成に取り組む。量子計算と高性能計算、AI(人工知能)を組み合わせて材料や創薬、製造、エネルギーなど幅広い分野でアプリケーションの開発を進める。
denkishimbun.biz